デキモノ取る手術から無事帰還しました~!いやぁ、杞憂というほど杞憂でもなかったけど、でも、思ってたよりはあっさり終わりました。
職場にいるときから、今日は一日大騒ぎ。「ここで働く私の姿、今日で見納めかもしれません」とおねいさんにつぶやいてみたり、「代わりに手術受けてきてよ~!なんか取るものないの、ちょっと鼻削るとかさぁ!」とバイト君に絡んでみたり、給湯室で友達に「怖いよぅ~」と泣きついてみたり。仕事が終わっていよいよ病院へ、という時間になってもぐずぐずしていたら、見かねた(?)バイト君に病院の前まで連行された。子供か、私。。。
かなりカチコチになって病院に入ったら、ほかに患者さんがひとりもおらず、すぐに診察室に呼ばれた。き、きき、緊張がまだほぐれてません!!!さらにカチコチになって診察室に入ったら、看護婦さんだけがいて、デキモノの場所を確認すると真顔で言った。
「眉毛そるよ!」
わはははは!!!今考えるとなにがそんなにおかしかったのかよく分からないけど、その言葉に大爆笑し、すっかりリラックス。眉毛を(ちょっとだけ)そられながら、元農水大臣赤城さんの顔中に貼られたガーゼの話で盛り上がる。
看: 「あれはお医者さんが貼ったんじゃないと思うなー」
私: 「だって、あれ、明らかにおかしいですよねぇ?」
看: 「うん、だってあれじゃ昼ドラみたいじゃない」 わはは!昼ドラかい!
と、すっかり和んでいたら、気がついたらお医者さんが来てた。「麻酔打つときだけ痛いから」と言われ、大丈夫、私子どものころから注射で泣いたことないから!と強気でいたのだけど、いやこれ本当に痛かった!麻酔を打ってすぐに手術を始めようとしたので、麻酔効くのに多少は時間かかるのでは!?!?と恐れおののいたのだけど、もうちゃんと効いてた、っていうか全然痛くなかった。麻酔って、すごいねぇ!とひとしきり感心したら他にすることもなく、どうしよう、寝ようかな?と本気で考え出したころに、「はい、おしまい」。はやっ!
看護婦さんが、どうやら血まみれらしい私の顔を拭いて、ガーゼを当ててくれたのだけど、その間またも赤城さんの話題に。
私: 「赤城さんみたいになって帰るのはいやだって職場でずっと言ってたんですよ」
看: 「大丈夫、あんなひどいことにはしないから」
私: 「でも、今はなんとなく赤城さんの気持ち分かるような気がします」
看: 「うん、あれで表に出るのは相当恥ずかしかっただろうねー」
赤城さん、その後お顔の皮膚の具合はいかがかしら。
で、お医者さんの説明によれば、もうちょっとするとちょっと厄介なことになってたと思われるので、このタイミングで取れてラッキーだった、とのこと。うん、ブッチしなくて良かったわ。抗生物質と痛み止めをもらい、「明日も来てね」と言われ、「はーい」と返事して帰ってきました。思ってたほどの痛みもなく(でもやっぱりちょっとは痛い。。。)、赤城さんのようにもならず。いやぁ、よかったよかった!
ご心配くださった皆様、どうもありがとうございました。
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