コツはセルフタイマー! ~長崎旅行記夜の部~

 しつこいぐらいに長崎の記事を書く私。だって楽しかったんだもーん。

 長崎、といえば夜景!と万人が思うかどうかは知らないけれど、やっぱり長崎ときたら夜景。今回の旅は夜景・夕景を楽しむのも目的のひとつなのでしたー。

 まず。2日目の佐世保のホテルは丘の上にあって、眺めがとてもいい!夕焼けがとてもきれいに見えるというので、私たちもチェックインするなりテラスにスタンバイ。

Sunset3

うぉ~すごーい!!!
・・・と言いたいところだけど、これ、デジカメの夕焼けモードというので撮ったらこんなことになってしまった。ほんとはここまでではなかったっす。きれいだったけどね。

    
 夕焼けを満喫し、夕ごはんを食べて部屋に戻る。今回のホテルの部屋は、夜景側と夕焼け側(だっけ?)から選ぶことができる。私たちは夜景側の部屋を選んでいたのです。旅の道連れと「せーの!」でカーテンを開けると。。。

Sasebonight ひゃぁぁぁぁぁぁ~~~すてきぃぃぃ~!!!!!

    

   

 この写真、自分としてはかーなーりうまく撮れていると思うのですが(絵に書いたような自画自賛)。これ撮るにはかなりの苦労があった。

 最初、普通に夜景モードで撮っていたのだけど、シャッタースピードが遅いので、どうしてもぶれちゃう。そこで、シャッターを押すことで手元が動いてしまうのを防ぐべく、セルフタイマーを使用。極力手元が揺れないようにベランダの手すりに体を預ける。・・・だいぶよくなってきたけど、うーん、あと一息。ついに部屋の中の椅子やらゴミ箱やらテーブルやらをベランダにひきずりだし、高さをほどよく調節して、三脚代わりに。そしてセルフタイマーで撮影。見事成功!隣の部屋のおじさんに若干呆れた顔で見られてしまったけど、いいのです、いい写真が撮れるなら!

 そして3日目の長崎市内。長崎市内で夜景と言ったらあそこしかないでしょう。そう、稲佐山!しかし、稲佐山には問題が。そう、稲佐山の展望台には、自由に使える椅子やらテーブルやらゴミ箱やらがないのだ。「三脚、買っちゃう?」「買っちゃう!」というわけで、勢いよく三脚を購入!気合入りすぎ!

 そして、気合いを入れて撮った稲佐山からの夜景。

Inasayama3 きーれーい~~~~~!!!!!happy02
えーん、三脚買ってよかったよぅ~

     
    

 さらにさらに、3日目は旅の道連れのお誕生日!というわけで、夜景を見たあとなんとシャンパンでお祝い!

Cake_and_champaigne ケーキだって買っちゃったもんねー!
せっかくのシャンパン、しかもロゼなのに、グラスがホテル備え付けのただのコップなのがご愛嬌。

     

      

      
 あぁ、ほんと、楽しかったなー。旅の道連れさま、どもありがと!またぜひ行きたいっす、ほんと。長崎もいいけど、長崎じゃないところも行きたいなー。三脚構えてもドン引きしなくて、車の運転がそれなりにできて、夜はちゃんと宴会できて、話して楽しい旅仲間募集中!

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碧い海と教会と ~長崎旅行記昼の部その2~

 長崎旅行の続き。

 そして3日目。佐世保から長崎市街へ。私にとってはこの旅の最大の目玉ともいえる、遠藤周作文学館へ。

Endoshusaku近くにある「沈黙の碑」には
「人間がこんなに哀しいのに主よ 海があまりに碧いのです」 と。
行ってみて初めてその言葉の意味が分かった気が。

      
 展示もとても面白かった。遠藤周作自身の言葉はエッセイなんかで読んだけど、家族からの手紙は見たことがなかったし。
 「病気だそうですが、金欠病ですか?」
お兄さん、病人相手におもしろすぎです。しかし、それを言えるだけ兄弟の絆が強かったのだろうということが察せられます。
 
 近くにある黒崎カトリック教会にも行ってきました。遠藤周作の『沈黙』の舞台となった教会なのです。

Kurosakikyokaiキリスト教というとどうしてもよその国のもの、という印象がぬぐい切れないのだけど、長崎ではそういう感じが全然しないのです。

         

    

     

 そして4日目最終日。やっぱり外せない大浦天主堂。

Oura 祭壇に向かって右にある聖母子像が、信徒発見のマリア像として有名。遠藤周作の『女の一生 一部 キクの場合』が思い起こされて、どうにも苦しい気分になります。

     

      

    
 大浦天主堂を出て、裏手にまわってグラバー園へ。
 Guraba3     
これ、グラバーさんのおうち。グラバーさんはキリンビールの基礎を築いた人だそう。あたしゃビールはキリン派だよ!ありがとう!グラバーさん!!!

       
グラバー園には素敵な洋風のおうちなどがたくさんあり。となればやることはただひとつ。

Guraba

Guraba4

 大撮影大会!
 自分が好きなわけじゃないの!写真を撮るのが好きなだけなの!!!

     

      

     
 ってな感じの4日間でした。いやぁ楽しかった!旅の道連れさん、またぜひご一緒しましょう!っていうか、長崎、また絶対行こう。近いうちに。

 あ、最後に今回の旅で学んだこと。
  ・長崎の人は車間をあまり取らない。
    (あおられてるように感じられても、それはたぶん故意ではない)
  ・長崎の道は起伏がとんでもなく激しい。
    (踏んでも進まない←上り坂(アクセル)/踏んでも止まらない←下り坂(ブレーキ)
     エコドライブを長崎県民に求めたらかわいそう)
  ・「右折車は軌道外待機」
    (長崎市内の路面電車はけっこう容赦ない。ぶつかったりひかれたりしなくて
     本当によかった・・・)
  ・カスドースは長崎市内では買えない。
    (平戸名物カスドース。前回行った時も食べてみたかったのに買えず。
     今回もかなり探したけど見当たらず断念。通販で買うか。。。
     あ゛~~~~~!カスドース、食べたいよぅぅぅぅ~~~!!!)

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地獄を見たオンナ ~長崎旅行記昼の部その1~

Kukochampon_3    
突然ですが、長崎に行ってきました~airplane
写真満載でお届けします。ちなみに写真はクリックで拡大!

   
         
 長崎だけで3泊4日、という、何ともごーぢゃすな旅。長崎には6年前にも一度行ったことがあるのだけど、そのときは市内しか回れなかった。今回は雲仙→佐世保→長崎市街地という超デラックスな旅なのです。

 長崎に行くのに乗り越えなければならない試練。それは、飛行機。もう、ほんっと怖い!飛行機!!!しかも今回の行きの便は、スカイネットアジア航空とかいう聞いたことあったかも?くらいな航空会社。飛行機ちっちゃ!ぎゃ~!!!傾いてる!!!ぎゃぁ~揺れてるぅぅぅ~!!!

 ・・・と、旅の道連れに呆れられつつ一通り大騒ぎ。でもなんとか墜落せず長崎空港に到着!空港で車を借りて、まずは運転に慣れている旅の道連れにハンドルをお任せし、いざ雲仙へ!

 ホテルにチェックインした後は、雲仙地獄なるものを散策。

Unzen2 あちこちからもくもく湯気が立ってます。

   

   
 雲仙地獄と言えば、隠れキリシタンが棄教を迫られ拷問を受けたところ。遠藤周作の小説を思い出したり、「自分だったら?」と考えたり。いろいろなことを悶々と考えたりしたのでした。

Unzen3 こんなにぐつぐつしてる。

     

     
  
 そして翌2日目。雲仙から佐世保へ長時間ドライブ。佐世保と言えば、佐世保バーガー!レモンステーキ!まずはお昼に佐世保バーガー!!!

Saseboburger

すごーくおいしかったんだけど、佐世保バーガーって佐世保で食べられるってこと以外になにか特徴とかあるの?

     

そこからまた車で海沿いの展海峰という展望台へ。ここが、もう、ほんときれい!

Tenkaiho 九十九島(くじゅうくしま)という群島が見えます。
99という名前だけど、実際には208個島があるのだそう。
海の色が千葉と違う!

   
しかもここ、素敵な菜の花畑までありました。

Nanohanapanda旅の道連れと大撮影大会。
なにやってんだかcoldsweats01      

         
    

この海を見てしまったら、やはり船に乗らなければ気が済まん!ということで九十九島クルーズにいざ出発!

Kujukushima ひやぁぁぁぁ~、きれい!きれいすぎます!

    

   
Pandapearl_3 海に船、とくればもちろんこのポーズ!
もうそろそろ大人になりたい。。。

     

    
 そんな感じで2日目まで終了。あまりにも長くなってしまったのでこの記事もここで終了。続きはまた改めて。

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ル・クルーゼ!!!

 おととい。友達と佐野厄除けツアーに行ってきた。佐野厄除け大師→佐野ラーメン→アウトレットと巡る。前厄の年から同じコースをたどり続け、今年で3年目。もう少し違うところも行ってみれば・・・とも思うのだけど、毎回どうしようもなく楽しいし、なにやら発見があるし、よいのです、これで!
  

 去年は厄除大師のご祈祷まで果てしなく待たされ、そこからアウトレットに移動する道で大渋滞に遭い、駐車場を確保するまでに大バトル(?)を繰り広げるという苦い経験をした。なので、今年の待ち合わせは、去年より30分早い8時ジャスト荒川沖駅!自分で言い出したとはいえ、早い、早いぞ!
   

 ・・・でもそのおかげか、佐野までの道はとてもスムーズに流れていて、予想以上に早く厄除大師に到着。毎年長蛇の列となっているご祈祷待ちの人も、今年は驚くほど少なかった。「30分でこれだけ違うんだね!」といたく感動したのだった。

 そんなわけであっさりお払いをすませ、すっかり恒例となった良縁御守を買う。しかし、この良縁御守。友達も私も、去年おととしと買い続けているけど、いまだご利益なし(涙)説明書きには。「強い力を持った御守りだ」というようなことが書いてあるのだけど、それを持っていてなお良縁が訪れない私たちって・・・(以下省略)でも!去年おととしは御守青かったけど、今年はピンクも売ってたので、そっちを買った!ピンクなら効果ありそう!(ほんとに・・・?)
  

 お払いのあとは、佐野ラーメン。去年おととしと、厄除大師向かいのラーメン屋さんで「厄除けラーメン」を食べたのだけど、今年は趣向を変えて「青竹ラーメン」のお店へ。「なぜ青竹?」という若干の疑問を抱きつつも、おいしくいただく。ちなみに佐野市観光協会のHPによると、『青竹打ちの麺は、中に気泡が多いため熱伝導が良く、短い時間で茹で上がり、腰の強いおいしい舌ざわりが味わえ』るのだそう。サイトにはラーメンマップも載っているので、来年はそれを見て違うお店開拓してみてもいいかも!

   
 そしてそして!次に向かうは、これまた恒例のアウトレット!道もすいてたし、駐車場も待たずにすんだ。友人には春めいた、若くきゃぴきゃぴした服を、そして自分には新しい職場で無難に着られる無難な服を選ぼうと張り切っていた・・・はずが。どういう話の流れだか忘れたけれど、お互いが結婚するときにはお鍋を贈りあおうね、という話に。その話は佐野に来るたびにしていて、ちゃんとどこの鍋を買うかも決まっている。ところがどういうわけか、ふたりして肝心のそのメーカー名が思い出せない。

   「ほら、あの、フランスのメーカーだよね」
   「ほら、ハート型のココット売ってるところ」
   「あの、いろんな色があってさぁ」
   「カタカナ4文字じゃなかったっけ?」
   「ほら、ハリコじゃなくて・・・あっ、ハリコはガラスかぁ」
       (注:ガラスは「ハリコ」じゃなくて「ハリオ」ですから・・・)

てな具合に、どんなに頭働かせても、出てくるのは周辺情報ばかり。気になって気になって、何を見てても上の空。とうとうしびれを切らせた友達が、お母さんであるけいこちゃんにメール。すると、けいこちゃんがわざわざ電話をかけてきてくれた。答えが分かって晴れ晴れした顔の友人に「最初の一文字は?」と聞くと、「る」と。る・・・あっ、ル・クルーゼ!!!そうだそうだ、あぁスッキリ!!!

 ・・・そんなこんなで、ル・クルーゼに気を取られていて、結局友達に春めいたきゃぴきゃぴした服を買ってもらうことには失敗。けど、着まわしのききそうな半袖ニットをすごい安く買ってたからいっか。私も無難なニット買えたし、母親の誕生日プレゼントも買えたし、なんとなく目的は果たせた!コールドストーンクリーマリーのアイスも食べられたし!

   
 というわけで、今年も大満足して帰途につく。その車中、またしても話の流れは忘れたけれど、今度はなぜかチューリップの「♪君のー心ーへつーづくー 長い~一本道はー」という歌の話になり、そのタイトルが思い出せず、大いに悩む。

   「歌詞とタイトルが全然合わないってイメージがあったんだよなー」
   「確か『愛の~』とか『永遠の~』で始まるんじゃなかったっけ?」
   「結婚式で歌われたりもしたらしいけど、おめでたい感じの曲でもなかったよねー」

 結局車中では思い出せず。『永遠の一本道』とか『愛の境界線』とか、適当なタイトルを勝手につけてけらけら笑っているうちに家についてしまったのでした。その後、友達が検索をしてくれて、曲名が判明。『青春の影』というそうだ。・・・うーん、やっぱり、なんだかしっくり来ないんだよな、このタイトル。まぁでも、いい曲です。
  

 そんなこんなで、今回の厄除けツアーのまとめ。
・持つべきものは、運転がうまくて、お母さんが物知りな、気の合う友達!
 (お母さん、けいこちゃん呼ばわりしてすみません(汗))
・この年で嫁にいけないのもマズイけど、この年でこの物忘れも相当マズイ。

 今年は後厄で、来年は厄年ではないけれど、どうせ再来年にはまた前厄。うぅ・・・(・_・、)もう、せっかくだから来年も行っちゃいましょう!よろしく友達!

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京都駆け足ツアー

 大阪の近大本校で試験を受けた後の、駆け足旅行の話。試験がそれなりにできた(と思う)ので、後ろめたいこと何もなく、あちこち回れました。

 試験が終わって、まず向かうはお好み焼き屋さん!友達マナちゃんのおねいさんに教えてもらった、梅田スカイビル内滝見小路にある「きじ」というお店に行ってきました~!
同じビルの上のほうには「空中庭園」というなんともラピュタっぽい名前の展望台もあったのだけど、そんなものには見向きもせず(色気ないなー・・・)、お店に直行!通りの名前を冠した「滝見焼」なるものを注文したら、「それは高い具材使ってるだけですから。すじ焼のほうがおいしいですよ」と店員のにいちゃんに言われ、言われるがままにすじ焼を注文。これが本当に美味しかった!店員のにいちゃんとマナちゃんのおねいさん、どうもありがとう!
  

 がっつり食べて大満足の後、京都に移動。ホテルに荷物を置いて一休みしたあと、錦市場を冷やかして歩く。前回来た時もまんまとはまったのだけど、今回もちゃんとはまりました、ちりめん細工館!だって、かわいいんだもん!迷いに迷った結果、食べられもしないトマトのストラップを購入。ほかのお店でついうっかり買ってしまったふくらすずめのストラップと合わせてみたら・・・かっ、かわいい!!!

Straptomato すずめがトマトをついばんでいるイメージかしら。
(しかしすずめがトマトを食べるところなんて見たことない)

   
      Strapsuzume
ふくらすずめは身につけてると幸せになれると店員さんが言ってた。
せめて写真でみなさんに幸せのおすそ分け。
幸せになりたいです!(切実)

           

 錦市場のあとは、ちょっと上がったところにあるにほひ袋の専門店石黒香舗へ。ここは、前にオンナ10人京都旅行をしたときのちょっとした思い出の地。小さな袋がたくさんかごの中に入っていて、好きな袋を選ぶとそこにお香をつめてにおい袋にしてくれる。・・・のだけど、今回行ってみたら若干システムが違っていた。気に入った袋を選ぶと、店員さんが「お好きなにおいをお選びください」えっ!におい選ぶの!?しかも、「糸の色をお選びください」・・・糸の色!?差し出された糸がこれまたものすごいたくさん色が合って、なかなか難しい。でもなんとか考え抜いて選んだのがこちら。

Nioibukuro 店員さんの前で、「自分で言うのもなんだけどセンスいい!」と暴言を吐きました(笑)

        

     

 そして、その日の夕ごはんは、食べたくて(見たくて、かな?)しょうがなかったにしんそば!職場の人に教えてもらった晦庵河道屋というお店に行ってみました。にしんそばに入っている身欠にしんは果たしてそばの上にあるのか下にあるのか!?
Nishinsoba

ここのお店のは、おそばの下でしたー。

    
なぜ下なんだろう?味がよくしみ出るようにかなぁ?お店に入る前は店員さんに聞いてみようと思ったのに、モノが出てくる頃にはすっかり忘れてた。どう食べればいいかもよく分からないので、とりあえず、にしんを細かくして混ぜてみた。それが正しいかはよく分からないけど、でもおいしかったー!
  

 さて翌日。さて観光行くぞー!とホテルを出ると。目の前に京うちわ 阿以波なる、いかにも時代劇に出てきそうなお店が。前の日は日曜でお休みだったから気づかなかったのね。見るだけならタダ・・・と思ってのぞいてみたら、よく見る透かしのうちわだけじゃなくて、普段使いのうちわも売ってる!しかも、なんと姿のいい!迷いに迷って、いいよご褒美!と、一目ぼれした萩のうちわを連れて帰ることに。

Uchiwa_2

 もったいなくて使えません。   

   

    

     
  
         
 そして、今回の京都旅行のメインイベント、一澤信三郎帆布訪問!以前はなかった柄物もあって、どれにしようか大いに迷い、結局HPで見て狙っていた小さな花柄の縦長トートを買ってみた!いろいろゴタゴタして大変そうだけど、やっぱり確かな腕を持った人の作るものはいい。私はかばんを買うことでしか応援できないけど、でもそれが職人さんたちの技を長く後世に伝えていくことにつながってくれたらとてもうれしいなー。

Shinzabu_2 花柄。ものすごく使い勝手いいです。

   

   

    
  

 ここまでですっかり満足してしまった友人と私。知恩院に行って左甚五郎の忘れ傘を見たり、円山公園で鳩とたわむれたり、八坂神社でよくないおみくじを引いてみたりしたのだけど、暑いし疲れたしでだんだん意識がもうろうと。。。帰りの新幹線を1時間早めて、ささっと帰ってきてしまったのでした。ほんとにバテました。今日になってもまだ疲れも抜けず、食欲も戻りません。恐るべし、京都。

 できればまた今度、夏ではない時期に、試験のついでではなく、たっぷり時間取ってあちこち見てみたいなぁ。なんか読み返してみると、買い物しかしてないっぽいし。。。

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大阪で試験を受ける。

 土曜から月曜にかけて、大阪と京都に行ってきました。メインイベントは試験@大阪の近大本校、京都はおまけのごほうび観光。試験の前日に大阪入りしてちょっと観光し、日曜日試験のあと京都に移動、月曜に観光して夜帰る、というプランでした。

 出発前日、解答も作り終わっていなければレポートの清書もできていないという、まぁなんとも危機的な状況。やばい、やばいよ!荷物だって作らなきゃいけないのに!大慌てで仕事から帰ると・・・「なみちゃーん、おかえりぃぃぃ~!」姪っ子さやごんチビ助くん、来てたのかい・・・(心の声。よりによってこんな日に、しかもセットで・・・)

 しかし、あまり遊んであげる余裕もないので、からんでくるチビたちをあやしながら荷造りに取り掛かる。さやごんは、「お手伝い」と称して私がせっかくきれいにたたんだ洋服をぐしゃぐしゃにし、そしてチビ助は、「なみちゃん、フランスにお仕事に行くんだね!」と瞳を輝かせ、妄想の世界に浸る。若干イラッとしながらもなんとか荷造りを済ませ、ごはんを食べさせお風呂に入れて、ようやく解放されたのは夜10時。勉強がぁぁぁぁ~~~!Y(>_<、)Y

 しかたなく勉強はあきらめて、とりあえずレポートの清書だけは終わらせる。翌日、大阪観光ができない言い訳を考えながら東京駅に向かい、友人と落ち合う。
  「あのさぁ、昨日、チビが来ちゃって、まだ解答できてないんだ・・・」
  「いやぁ、実は私もできてないんですよー」
おぉっ!というわけで、観光はあきらめて、試験が終わるまでは個別行動を取ることに決定。部屋も都合によりシングル2部屋だったので、ガッツリ勉強できたのでした。よかった。。。

   
 そして、日曜日の朝。いざ試験会場へ!初めての近畿大学は、われらが母校とも今勤めてる大学とも比べ物にならないくらいきれいで感動!しかも広い!教室に着くと、男の人がとても多いことにビックリ。東京で試験を受けると、周りは女の人ばっかりだったから。しかも、英語とかドイツ語とか勉強してる!ひゃぁー、がんばってるんだなぁ、みなさん!

 で、試験。図書及び図書館史と図書館経営論を受けてみました。たぶん、なんとか、なるのではないかと・・・優なんかいらない、とりあえず単位をください!(-人-)ナムナム

 それで、せっかく近大まで行ったので、写真をパチパチ撮ってきた!記念にここにもアップ!ただの自己満足です。許してください。

Kindaimon これ西門(たぶん)。こんなに立派なのに正門ではないらしい。

    

     

     

    
Kindaisekoh なんか、学長さん?創立者さん?偉い人みたいです。

   

   

  
   

Kindaichozame 銅像の周りにはなぜかチョウザメが!
なぜ敢えてチョウザメなのか!?

    
    

Daigakudo スクーリングの教科書を扱う本屋さん、大学堂。お世話になってます。
まさかこんなに小さい店舗だったとは・・・

   

    

   

で、試験のあとはお好み焼きを食べて・・・でも、長くなってしまったので、明日に持ち越し。

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大阪夏の陣。

 明日から、大阪と京都に行ってきます。目的は、大阪でお好み焼きを食べるのと、京都でにしんそばを食べ、買い物をしまくること!

 大阪のお好み焼きやさんは、友達のおねえさん(大阪在住)に美味しいお店を聞いてあるのだ。空中庭園の地下の「きじ」というお店。すごい楽しみ!

 京都のにしんそばは、特にお店にこだわりはないのだけど、本当に身欠にしんがそばの底に埋もれているのかを見てみたい!(友達が見せてくれたにしんそばの写真は、にしんが埋もれてて、どう頑張ってもかけそばにしか見えなかったのです) あ、あと、湯葉好きなの、湯葉食べたい!あ、美味しい甘いものも!

 それとそれと、一澤信三郎帆布にも行きたいでしょー(一澤帆布には行きたくないけど)、お香のお店も行きたいでしょー、使い勝手のいい風呂敷もほしいでしょー、おいしいお漬物も買いたいでしょー、

・・・・・・?

ちがーう!!!

 一番の目的は、大阪にある近畿大学の本校で試験を受けることなのです。京都はあくまでも試験の後のお楽しみで、勉強頑張った自分へのごほうびなのです。でも、試験・・・勉強が・・・うぅ。。。(>_<、) 試験で撃沈して、京都観光が満喫できない、なんてことのないように、なんとかがんばらなきゃ。。。

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栃木はいい!

 先週末。年明けに一緒に厄払いに行った友達と、佐野・日光あたりを旅行してきた。佐野のアウトレットでたんまり買い物をし、日光湯元の温泉でゆったりのんびりし、栃木名物とちおとめをしこたま食べて帰ってくるという、オトメ(?)心くすぐられまくりのコース!(しかし途中で変更アリ)今回は荒川沖駅で友人の車に拾われて、いざ、出発!
  

 佐野のアウトレットまでは、前回も同じ道を通っていることもあってお気楽ドライブ。途中、ナンバープレートをつけずに公道を走る農耕車に行く手を阻まれるなどのトラブルはあったものの、すんなりと到着。激混みを想像していたけれど、駐車場もお店もお食事処も、まったく混雑していなかった。前回は休日の昼過ぎに行ってしまったのが敗因だったよう。おかげでゆっくり選べて、なかなか良いお買い物ができた。

 佐野のアウトレットといえば、お買い物ももちろんだけど、コールドストーンクリーマリーのアイス!前回は大混雑のため食べるのを断念したのだけど、今回はちゃんと食べられた!・・・でも。やたらテンションの高い店員さんたちにビミョーについていけない私。こういうお店だとは知っていたんだけど・・・うぅ、だめだ、こんなに楽しそうに「ジッパディドゥーダー」(今日までディッダディドゥーダーだと思ってた)を歌う店員さんに「いいから早くアイスをください」などと言ったら雰囲気が台無しだ・・・と葛藤すること数分。出てきたアイスはこちら!

Iceおいしい~!けど、できればもう少し練り練りしてほしかったんだよなぁ。あぁ、あんなに恋焦がれていたのに。盛り上がりきれず残念でした。

  

  

  

 アウトレットを出て、次に向かうは日光湯元温泉。ここのルートが問題なのだ。だって、いろは坂通るから。今回の旅行、最初はもう少し遠いところに行くはずだった。けど、ふたりとも高速がダメなので(友人:高速教習がシュミレータだった。私:高速教習で大型トラックに幅寄せされて絶叫した。)、高速なしで行ける所に目的地変更を余儀なくされ、「日光なら高速使わなくても行けるよね?」「高速よりもいろは坂のほうが怖くないよねー!」「冬じゃないし、大丈夫!」いうことで日光に決まったわけである。うーん、でもぉ~・・・いろは坂に近づくにつれ押し寄せる不安。助手席の私がこれだけビビってごめんなさい。運転手はもっとおっかなかったことでしょう。しかし!友人の華麗なるドライビングテクニックにより、無事に通過することができた!カーブの番号を表す標識まで写真に収めることに成功!感謝感謝。

Iroha_1 ちょっとボケピンなところに動揺が感じられます( ̄▽ ̄;)。

  

  

 泊まった宿は、広いお部屋に広々とした温泉(しかも露天風呂あり)、お食事もおいしく、冷蔵庫がないのは不満だったけど、他は言うことなしでした。すっかりくつろぎ、翌日はイチゴ狩り!・・・のはずが、時間の都合により近辺の散策に予定変更。宿の近くの湯ノ湖で鴨とたわむれ、戦場ヶ原で写真を撮りまくり、竜頭の滝でつつじの咲く季節に思いを馳せ、中禅寺湖畔で語らいの時。おいしいゆば定食のお昼ごはんをいただいたあとは、華厳の滝へ!

 華厳の滝を訪れるのは、私も友人も20年ぶりだった。20年前、つまり小学校の修学旅行以来・・・うわっ、あれから20年・・・確かその年はかなり深刻な水不足で、私の記憶の中の華厳の滝は、ちょろちょろっと水の流れる貧相なものだった。けど!今回は全然ちがう!車を降りた時から聞こえるどー!っという音。近づいてみれば・・・すごい!!!前はこんなんじゃなかった!滝の上のほうにある展望台で感動し、さらに100m下にある有料の展望台まで行ってみる。寒いけど大興奮!!!下から見ると全然迫力が違う!かっこいい~!ちなみにその日の水量は毎秒1.3トン。去年の同じ日は0.3トンだったそう。それだけ違うとイメージ全然違うものになるんだろうな。水量の多いときに見られてよかった!

Kegonnotaki興奮しすぎて、デジカメで写真を撮り、携帯でも撮り、さらになぜか携帯で動画まで撮影(笑)職場の友達に動画を見せたら、「どー!(水音)しか聞こえん」と冷静な反応・・・(涙)

  

  

        

 そして帰路。待ち構えるのはいろは坂の下り。友人の上司から事前に「いろは坂は上りより下りのほうが大変なんだぞ」というありがたいご指摘をいただいており、かなり緊張したけれど、何事もなく下りきることができた。いろは坂走行のテーマソングは絢香xコブクロの「Winding Road」。あの、「まーがーりくねったー道の先にー」って曲。この曲を聴きながら友達がいろは坂のヘアピンカーブを曲がっているときに、ぽそっと「私の人生ここまで曲がりくねってない」とつぶやいたのがあまりにもツボで、あれ以来、この曲を聴くたびに思い出してニヤリとしてしまう(笑)これからもお互いまっすぐ生きていこうねぃ。

 そんなこんなで、無事帰宅。今回も楽しい旅でした。前回行ったときは、年明けの寒いころだったので、町は灰色で寒々としていたけれど、なんてったって今は春!あちこちにきれいな花が咲いてて、旅の気分を盛り上げてくれたのでした。特に、足尾駅前の桜!姿の良い桜で、とても印象的だった。桜がまだ咲いてるなんてビックリ。それに、渡良瀬川岸一面の菜の花!千葉県民もうらやむ美しさ。どちらもゆっくり見ることはできなかったけど、今度それだけのためにでも出かけてみたいなぁ。

 やはり、持つべきものは運転がうまくて気の合う友。今回もどうもありがとう!

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佐野厄除けツアー!~後編~

というわけで、昨日の続き。
  
 再び車に乗り込んで、次に向かうはアウトレット!しかし、ここからが長かった。もう少しで到着、というところから、車が一向に動く気配がない。・・・あ、わかった、アウトレット渋滞でしょ、これ。このあたりから、自分の知らない自分が少しずつイライラし始めた。

 時計を見るのを忘れるほどに時間をかけてたどり着いたアウトレットの駐車場は、どこも満車。立体駐車場を見つけ、そこで待つ覚悟をして近づくと、係の人が中に誘導している。あれ、空いてるんだ!・・・と思った私たちがおバカちゃんだった。中に入ったら、誘導している人はいない。電光掲示は全ての階で「満」の文字。・・・つまり、誰かが出るまで、ずっと建物の中をぐるぐるしていろ、ということらしい。ありえん!(怒) 

 ここからはもう、大変な騒ぎ。車庫入れの下手なおじさんに暴言を吐き、建物内一方通行を逆走してくる車に向かって暴言を吐き。あぁ、私ってば、車に乗るとさらに性格が悪い。しかも、運転してたわけじゃないのに・・・

 でもまぁ、運よくさほど待たずに車を停め、かなりゴキゲンな感じでアウトレットへ。食器好きな友人と、装飾品好きな私。お母さんの誕生日プレゼントを探す友人と、自分のものばかり買い込む私。一見対照的ではあるけれど、よいのです!キャッキャキャッキャとあちこちのお店で買ったり冷やかしたりして、すっかりストレス発散!

 日も暮れかかったころ、突然思い出した。「そうだ、アイス食べなきゃ!」佐野のアウトレットには、あの、コールドストーンクリーマリーがあるのだ!!!日が暮れる前に食べないと、寒くなっちゃうね、ということで、てくてく向かう。途中で、ゴディバ発見!なんだか行列ができている。覗いてみると・・・きゃ~!ショコリキサーってなんですか~!?おいしそう~( ̄¬ ̄)でも、アイスの前にフローズンドリンクはまずくないですか?で、一応コールドストーンクリーマリーも見てみると・・・おおっと、ものすごい行列だ!みんな、冬なのにそんなにアイス食べたいかなぁ?(自分だって・・・)「ショコリキサーって、都会のゴディバでは見たことないもんね!」と苦しい言い訳をして、結局ゴディバに並ぶ。で、ゲッチューしたショコリキサーは、こちら。

Photo_1

  

  

  

  

  

スタバのランバフラペチーノみたいな見た目。して、食べてみると・・・チョコが濃い!きめがこまかい!おいしい~!!!「こっちにしてよかったねー!」「コールドストーンクリーマリーは東京でも行けるもんねー!」と、大満足。あ、ちなみに後の調査で、ショコリキサーは普通に都会のゴディバでも売っている事が判明。あぁ私ってばオノボリさん・・・

 大満足したところで、そろそろお帰りの時間。日本の社会は専門職を軽視していてイカン!という話から、「デート」という言葉の定義とは?まで、話のネタは尽きることはない。友人とは高校のときから人生の半分以上の時間を共有しているけれど、思っていた以上に共通点があることも発見し、車内は異様な盛り上がり!その盛り上がりたるや、ナビの左折の指示を無視するほどで・・・( ̄▽ ̄;)

 でもさぁ。いい年のオンナが2人いるのに、実際のデートの話ではなく、デートの概念を語っているあたりがちょっとさびしいよな(涙)大丈夫、良縁御守買ったし(去年も買ったけどさ)、来年はもっと具体的な話ができるといいね・・・(号泣)

  

 ・・・というわけで、大満足の一日でした。そろそろまたお勉強しようね、自分。

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佐野厄除けツアー!~前編~

 日曜日、友達と佐野に行ってきた。目的は、もちろん厄払い(本厄ですから)。厄払いの後にはもちろんアウトレット!去年の年明けも同じコースを巡ってあまりにも楽しかったので、今年も相当期待をこめて行ったのでした。

 去年は電車で行ったのだけど、行きはよいよい帰りは怖い。佐野駅で40分待ち、どっかの乗換えでさらに40分待ち。ホームに待合室はあったけど、その寒さは、温暖気候の千葉に生まれ育った私にはかなり応えた。なので、今年は迷わず車で行くことに。スタート地点はひたち野うしく駅。つくば在住の友人の車に拾われて、いざ佐野へ!

  
 ・・・およそ2時間半後、佐野に到着。さて、車、どこに停めますかね?あちこちに駐車場はあるけれど、駐車料金など払う気のさらさらない私(たち)。当然のように誘導してくる有料駐車場の係員たちを振り切って、なんとか無料駐車場を探し出す。ちょろいちょろい!
 そして、目的地佐野厄除大師に向かう・・・が、途中に思わぬ強敵が現れた!それは、途中にある味噌まんじゅう屋からエンドレスに流れる呪文(音楽とは言い難い)。「みっそみっそみっそみっそみっそまんじゅう~♪食べておいしいみそまんじゅう~♪○○のおじさんつくったよー♪みっそみっそみっそみっそみっそまんじゅう~♪佐野の名物みそまんじゅう~」・・・洗脳されるかと思ったけど、何とか乗り越えた!ちなみに、絶対に夢に出ると思ったけど出ませんでした( ̄▽ ̄;)

  
 肝心の佐野厄除大師では、1時間近く待ってようやくご祈祷の順番が回ってきた。お坊さんの小噺めいた説明を聞いた後、ご祈祷。終わった後は、護摩木を燃す火にお札をかざしてナムナム。護摩壇にあがってよくよく観察していると、護摩を焚いてるお坊さん、護摩木をきれいに積み上げてから火にくべていた。へぇ~と思って感心してみていると、最初は四角に積んでいたのに、次は三角に積むではないか。あれっ?あれはなんか意味があるのかな。今度調べてみよう。
 ご祈祷の終わった後は、お守りを購入。私たちの狙うは「良縁御守」!すごいぞ、オンナ31歳独身、いかに切羽詰っているかが分かるってなもんだ。しかもこのお守り、説明書によれば、ものすごいパワーがあるので、1年経ったら必ず佐野厄除大師に返しに来てくださいと書いてある。えーっと、うーんっと、思うところはいろいろあるけれど、はい、また来ます。
  
 そしてそして!お昼ごはんは、せっかくここまできたんだから、お向かいにあるラーメン屋さんで厄除けラーメン食べないと!このラーメン、なんと「厄除」と焼印を押したお麩が入っているのだ!すごい!エビやらホタテやらも入っているけど、この子のインパクトには到底かないません。しかし、今年のお麩は、ただの焼け焦げたお麩のようで、とても「厄除」とは読めなかった。しくしく(・_・、)というわけで、悔し紛れに去年撮影した写真をアップ。勢いで頼んでしまった餃子もペロリとたいらげて、次に向かうはアウトレット!

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・・・と思ったのだが、あんまりにも長くなってしまったので、いったんおしまい。

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