一歩前進?後退?

 先々週、遠くの大学から採用内定通知というのが送られてきて、働く気のある人は誓約書を送ってね、というので、もちろんです!と名前を書き、はんこを押して封筒に入れた。

 ・・・のだけれど。そのあとポストの前まで行ったのは覚えてるのだけど、なぜかそれを投函した覚えがない。そのとき持っていたバッグを見ても封筒はなくなっているし、おそらく投函したのだろうけど、不安で不安でしかたがない。司書資格が間に合わなくて採用取り消しになるならまだ仕方ないと思えるけれど(いや、思えないな)、誓約書の送り忘れでそんなことになったら、もう、どうしていいかわからない。。。

 などと、悶々と日々過ごしていたら。昨日、遠くの大学から書類の山が送られてきた!届いていたのね~!よかったーヽ(´▽`)ノ

 書類の山は、お給料の金額を決めるための申請用紙とか、職員証に貼る写真の台紙とか、面談の日程とか、内定説明会の案内とか、研修のスケジュールとか、とかとか。内定をもらってからも、なんだか他人事のようで、イマイチ実感が沸いてるような沸いてないような感じだったのだけど、研修スケジュール見てたらさすがに実感が沸いてきた。そうよね、私、4月1日からここで働くのよね!・・・司書資格が取れたら。。。

   
 先週再提出で帰ってきたレポートは、明日には提出をする。レポートの返却は、ものによってずいぶんかかる時間が違う。ひどい時には3ヶ月くらい待たされたこともある。・・・3ヶ月かかっちゃうと、就職ができないんだ。どうしよう。うーん、うーん・・・

 悩みに悩んだ末、近大に電話した。
 「レポートの採点を急いでもらうことはできないのでしょうか?」
 「おひとりに特別な対応をすることはできないです」
 「・・・早く返ってくることを祈るしかないってことですね?」
 「そうですね」
 ・・・バッサリ。いや、それくらい、できるでしょう普通?っていうか、私だったら、絶対なんとかする方法を考える。「できない」って即答なんてしない。むー・・・(-_-#)

 うぅー、もしかして、ほんとにギリギリまで就職できるか分からない状態が続いてしまうのか・・・なーんて、ここで愚痴ってもしょうがないか。とりあえず、私にできることは今度こそバッチリなレポートを書いてさっさと送ることと、毎日神様にお願いすることくらい。。。うぅ、神様、お願いですから早くレポートが返ってくるように先生を動かしてください。っていうか先生、早くレポート読んでください。。。

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淡々と結果報告。

遠くの大学から採用内定通知が来ました。
   

いや、本当は金曜日にホームページに合格者の受験番号が掲載されていたのです。
で、それを家でひとりで見るのはいやだったので、友達と一緒に職場で見たわけだ(もちろん勤務時間外にね)。そしたら、私の受験番号が書いてあったわけで。

けど、まさか受かると思っていなかったので、「やった~!!!」とか「うれしいぃぃぃぃ~~~!!!」みたいな感情の起伏が一切なく。「あれ、なんで私の番号書いてあるの?」みたいな感じ。

それでも一応、友人や親に知らせなきゃと思って、帰りの電車の中でメールを書いてみたのだけど、書いてるうちに、あれは本当に自分の番号だったか?と、ものすごい不安になり。わざわざ「やっぱり違ったかも」と打ち消しメールまで送っちゃったりして。

でも、うちに帰って再度ホームページを見たら、やっぱり私の番号が掲載されていて。文字を大きくしてみたり、プリントアウトしてみたりしても、どう見ても私の番号で。もしかしたら明日になったら消えてるかも、と思い、今日(もう昨日か)また確認したのだけどやっぱりどうみても私の番号で。

しかも採用内定通知まで送られてきてしまった。これは、どう考えても見間違いではないと思う。うーん、けど、明日(もう今日か)の朝起きたら、この通知はしおれた葉っぱになってたりするのかなぁ。しないのかなぁ。
   

・・・うーん。
とにかく「なぜ???」という感じなので、あまり盛り上がってなくて申し訳ないのですが。気にかけてくださる皆様にいつまでも報告しないのも悪いなぁ、と思い、とりあえず報告をしてみました。なんだか義務的でごめんなさい。

「実感」って、いつ湧くものなのかなぁ?受かったらもっとうれしいんだろうと思ってたんだけどなぁ。

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あ゙~

 なんだか、ずいぶん(と言っても10日)ほったらかしにしてしまった、このブログ。しかも、またしても寝太郎が知らないうちに勝手に記事を・・・私なんか設定したのかなぁ?

 ・・・ってまぁ、それはよくて。

 2次面接のお知らせメールを受け取ってから、修羅場のような日々を過ごしておりました。
    

 まずは、図書館概論と図書館サービス論の試験。本当に棄権する気満々だったので、ほとんど手をつけておらず。メールを受け取った金曜午後から慌てて解答を必死に作り必死に覚え・・・1日半後の日曜日。とりあえず受験だけはした。受かってるかどうかは・・・うーん。。。受かってるといいですよねー(なんだか他人事)。試験が受かっているかも心配だけど、レポートがちゃんと合格しているかのほうが心配。先生、レポート不可にするなら、早めに返してください、お願い。
  

 そして、試験が終わった次の瞬間からは、遠い大学の2次面接対策。あれこれ考えた結果、1次面接の敗因(負けてないけど)は、準備不足に違いない!という結論に達した。そこで、あちこちの転職サイトをのぞいて面接でよく聞かれる質問とやらをかき集め、必死になってどう答えるか考えてみた。

 そして昨日の面接本番。・・・聞かれたよ。聞かれましたよ、答え用意しておいたようなこと。前の会社を辞めた理由とか。どうして司書がいいの?とか。英語どうですか?とか。前回とは比べ物にならないくらいちゃんとしゃべれましたよ。けど。けど・・・最終的には、「あなたがうちの大学の採用試験を受けること自体が間違ってるんだよね」的方向に話が進み、面接の最後も「もういいです」とピシャリと切られ。つっこまれたところは履歴書を見れば一目瞭然なことだったわけで(つまり私の学生時代の専攻の話)、だったら最終面接までひっぱらなきゃよかったじゃん!と、かなり苦々しい思いをしたわけだ。

 ・・・うぅ(涙)

   
 もう、燃え尽きました。痩せました。あぁ、でも、10月の頭から続いていた怒涛の試験ラッシュはこれでおしまい。しばらくはぐうたらしよう。いいよね?いいよね?

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/( ̄□ ̄;)\

 だっ!!!ぐわっ!?!?!?

 どっ、どっ、どうしよう!!!なんか!2次面接のお知らせってメールが!!!

 なんで?どどどして?1次面接であっ、あれだけのしっ、醜態を晒したのに!
(その場で答えるにはあまりに難しい問いかけにパニックを起こし、そのあとの自己PRやらどのような司書になりたいか、という問いにすら答えられず)

 どうしようぅぅぅぅぅ~なんの準備したらいいのぉぉぉ~(ToT)

 とっ、とりあえずっ、今週末の司書の試験(図書館概論と図書館サービス論)をなななんとかしなければ・・・
 (1次面接があまりに不出来だったため、すっかりやる気をなくし、ほとんどまったく手をつけていない)
あぁ、誰か、解答横流ししてぇぇぇぇ~(ToT)

 あうぅぅぅ~このままうっかり採用、なんてことになっちゃって、けど採用日(来年の4月1日)までに司書資格が取れなかったから採用取り消し、なんてサイアクのシナリオだけは避けなければ・・・だったら、いっそ2次面接で落としてぇぇ~あぁ違う、そういうことではないの~(ToT)

 あ゛ぁぁ~~~どうしようぅぅぅぅ~~~

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ダメな私。

 今日。遠くの大学の一次面接を受けてきた。筆記のときとは違う会場。いつも通勤で使う電車に揺られること1時間超(普段は20分くらいしか乗らない)。さらに乗り換え。乗り換えた駅のホームからは、富士山がそれはもうくっきりはっきり、千葉からではまずありえない巨大サイズで見えたのでした。頭の中を回るのは、海援隊の「思えば遠くへ来たもんだ」(どういう曲かは知らないけれど)。

 そんなこんなでたどり着いた面接会場は、今まで見たこともない超巨大病院の、隅っこの方にある研究棟。緊張しすぎで鼻血出したり気絶したりしたら、この病院に運んでもらえるね、と変な安心をした。
  

 ・・・で、面接の結果。もう、あの学校にお呼ばれすることは二度とないと思う。筆記のときは落ちる気しなかった(今だから言える(笑))けど、今回は受かる気が全くしない。とにかく、ボロボロでした。うぅぅぅぅ~、あんなに大勢受験者いた中からせっかく選んでもらったのに、こんな私でごめんなさい。面接してくれた方たちにも、筆記で落ちてしまった方たちにも、本当に申し訳ない限りです。いろいろアドバイスをくれたり励ましてくれたみなさんにも、本当にごめんなさい(・_・、)。
  

 帰路。あまりにもへこみ、もうどうにもならず。「あ゛ぁ~~」とか「うぅ~」とかうめきながら(たぶん実際声に出していたと思う)道を歩き、駅に向かう。人はへこむところまでへこむと、ここまで制御が利かなくなるものなのか、と、ちょっとビックリ。

 電車に乗り込み、座ってどよーんとしていると。こういう、心に一切余裕のないときに限って、前に立つバカップルが、尋常ではなくイチャイチャしていやがる。
   オンナ「んもうぅぅ~(はーと)やめてぇ~(はーと)なぐるよぉ~(はーと)」
私が殴ってやるよ、二人セットで、と言いたい気持ちを必死に抑える。

 バカップルがようやく降りたと思ったら、今度は短気なおばちゃんが前に立つ。
   おばちゃん「ったくよう、ふざけんなってんだよ、ちきしょーブツブツブツブツ・・・
ふざけんなはこっちのせりふだべらんめぇ~

 そして帰宅後。着替える気力もなく、スーツのまま布団に埋もれていると、友人からハートの絵文字まみれのメールが。
   「面接どうだった?
    この前お話した、例の彼とお付き合いすることになりました~」
友よ、すまん。今はまっっっったくもって一緒に喜んであげる余裕がない。むしろ逆だ。

 あうぅ、面接しくじっただけで、これだけ心の狭くなる私。これじゃあ、就職できなくても彼さんがいなくても当然か(涙)。
   

 はぁ。でもなー。焦って司書資格取らなくてよくなっただけよかったのかなぁ。いやそういう問題じゃないか。あぅ~早いとこ気持ち切り替えて、来週の試験勉強して、仕事も探さなきゃ。。。

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私の性格、どんなですか?

 「1次面接のお知らせ」なるメールをもらってから早や3日、あ、もう4日か。最初相当パニクったけれど、だいぶ落ち着いてきました。

 面接は今度の日曜日。それまでにやらなきゃいけない大切なことが。それは、「面接カード」なるものを書くこと。当日持って行くんだって。「1次面接のお知らせ」メールにURLが書いてあって、これを開いて面接カードをプリントアウトしてください、とあったのだけど、私は「カードっていうくらいだから、名前と受験番号くらい書けばいいのだろう」と思っていた。ら!A41枚!履歴書と同じくらいたくさん書くスペースがある!!!ぐえっ、どうしよう。。。

 「大学全入時代を迎え・・・」「学術情報センターの役割は・・・」的質問も当然難しい。けれど、それ以上に悩んでしまったのが、「性格特徴(長所短所)」。性格?私の性格・・・超ペシミスト。後悔体質。基本クヨクヨ。人の顔色うかがい屋・・・って、そんなこと書けないよ!!!
   

 あまりにも悩みすぎて途方に暮れ、先日のホールの仕事のとき、友達に聞いてみた。友達曰く。「短所は長所でもあるんだから。言い方を変えればいいんだよ」 例えば、クヨクヨする、は、熟慮型、とか。なるほど~!みんな、頭いい!!!

 そして、向かいの席のバイト君にも聞いてみた。そして言われたのが、「前向きな慎重派」。前向き!?私前向きなの?っていうか、前向きに見えるの!?本人的には、かなりかなーり後ろ向きよ?あ、あと、「人に気を遣える」って言われたな。それはすなわち、「顔色を伺ってる」という、自分の感覚では短所であるところを、長所に置き換えたということなのかしら。

 いやぁ、自分の考える自分と他人から見た自分は結構違うものなんだなぁ、と驚いたのでした。使わせていただきます。ありがとうございます。あぁどなたか、客観的なご意見さらにお待ちしてますm(_ _)m

   
 ・・・ついでに書いておくと、いくらこの先とんとん拍子に進んで、最終選考もパスしちゃったりして採用!ということになっても、司書の資格が取れないと、合格は取り消しになってしまう。試験自体はあと2科目しか残ってなくて、これはおそらくなんとかなると思うんだけど、問題は・・・超難関児サ(児童サービス論)のレポート。。。大学図書館の司書に児サは必要ないと思うんだけど、これのせいで一生を棒に振るのはいやだ~(>_<)

 うぅ、踏ん張れ、自分!負けるな、自分!

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ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~!!!!!

なんか、なんか!!!!!!

なんかなんかなんかなんかなんか!!!!!!!!!!!!!!

この前受けた遠くの大学から「1次面接のお知らせ」ってメールが来た!!!!!

なんだこれ、どういうこと!?!?!?!?!?

このメール、私宛て???

っていうか、私、ちゃんと日本語理解できてる???

えっと、えっと、えっと、よく事情が飲み込めないので、今日は以上!

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ミラクル!!!!!

 今日。遠くの大学の職員採用試験を受けてきた。電車に揺られること2時間ちょい。乗った電車はなんだかとても旅情感に満ちていて、自分が何の目的でどこに向かっているのか忘れてしまうほど。本当なら焦って勉強などするべきなのだろうけど、ついうっかり、中島みゆきの『時代』を聞きながら遠くの雲を眺め、「私の悩みなんてちっぽけだ」などと悟ったりして過ごしてしまった。

 で、肝心の試験は。。。小論文の参考資料に本居宣長の文章が出てきたのには閉口(英語出るかもとは思ったけど、まさか古文・・・)。けど、適性検査はだいぶ頑張れた!前回の公務員試験を受けた後は、こりゃ絶対に受からないな、と確信し、いやでもいい経験ができてよかったよ、なんて思ったりしていた(実際落ちました)。けど、今回は、たぶん落ちたら悔しいと思うだろうな、程度にはできた、ような気がする。でも、やっぱり倍率はこの前の試験と同じ100倍超なので。。。どうかなー、受かるといいけどなー・・・

    
 で、ミラクルの話。うっかり普段着以上スーツ以下の格好で試験会場に来てしまった私。周りは、というと、黒とか紺のスーツを着ている人たちばかり。まずいかな、まずい?いや、いまさら着替えられないけど・・・と焦りまくり、あたりをきょろきょろ見渡してみる。すると、私以上にカジュアルな人もたまにいたりして、ちょっと安心。スーツじゃない人何人くらいいるかなぁ、と数えてみて、ちらりと隣も確認すると!

あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~!!!

 なんと!!!そこにいたのはO須賀さん!O須賀さんというのは、つまり、前うちの職場にいて、1年半ほど前に退職された人なのです!すごいよ、同じ大学の採用試験受けて、しかも同じ区分で、しかも隣の席!!!これ、ミラクル以外のなにものでもないでしょう!あまりの偶然にビックリし、試験会場内だし試験前だというのにためらうこともなく声をかけた。O須賀さんも覚えていてくれたらしく、「まさかこんなところで再会するなんてぇぇぇ~!」と共に喜ぶ。試験前だったので、その場はとりあえずそれくらいにして、試験後、今日のテストのことやら、近況やら、今の職場のことやらいろいろ話をし、「面接でまた会えるといいですね~」と言ってお別れしたのでした。

 うーん、ほんと、すごい!なんか、いいことありそうな予感すらしてしまう!O須賀さんと私とで合格!・・・なんてことになると、いいんだけどなぁ。。。

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就職試験デビュー!

 昨日。ご近所のとある地方公共団体の職員採用試験を受けてきた。この年になって公務員試験を受けるなんて!本人が一番ビックリである。

 私は、学生を終わったあと一般企業に就職したけれど、みんながやっていたようないわゆる就職活動はしていない。つまり、SPIとか一般常識とか、そういうものに手をつけることなく社会人になってしまった。ラッキーというかなんというか。

 しかし、公務員試験を受けるとなればそうも言ってはいられない。慌てて教養試験の問題集と適性検査の問題集を買い込んで、本格的に取りかかったのは8月の夏休み明け。遅いよ・・・

 これまで、私は一般知識ってやつを、字面通りの「一般知識」だと思っていた。そしたら!・・・えーっと、コンドラチェフの波とジュグラーの波とチキンの波は、皆さんの中では一般的な知識なのでしょうか?あと、みなさんはケッペンの5つの気候帯の特徴を諳んじているのですか!?有り得ない・・・みんな、頭良すぎるよ・・・

 必死にあがいてみたものの、高校でもろくに勉強してない理系科目や地理やらを今さら勉強してもどうしようもなく。無理なところはサクッと捨てて、自分の専門分野をがっつり固めようという計画に変更したのは前日。遅いっちゅうに。結局試験前日は、自分の専門分野(芸術とか文学とか国語とか?使えないのぅ・・・)の問題だけを必死に解き、あとは適性検査の練習(数列推理とか?)をして終わったのでした。
   

 そして試験当日。・・・芸術とか文学とか、まったく出ないし/( ̄□ ̄;)\。英語の読解とか出てるし。適性検査、計算とか図形とか出るのかと思ったら、そういうんじゃなかったし( ̄▽ ̄;)。前日のお勉強がすべて無駄ってことじゃないか!!!・・・でもまぁ、試験の出来が云々というよりも、2人の採用枠に300人ほどの受験者が殺到していた時点で、もう絶対無理っていうか(笑)。受験すること自体がそもそも無謀っていうか。

   
 でも、試験、なんだか楽しかった!自分がいかになにも分かっちゃいないかってのがよく分かったし。気分はソクラテス。それに、適性検査の数列推理とか計算とか図形とか、なんだかゲームみたいで面白いし!今後もこっそり就職活動は続けていくので、もっとちゃんと勉強しとこ。

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